フィールド公式レギュレーション
注:以下のレギュレーションは予告無く変更する場合があります
h23.10.26更新
バイオBB弾はフィールドで許可されているもののみ使用可能 | エアガンに関するルール | メーカー出荷状態のエアガンであってもレギュレーション を超過したものは使用出来ません | 0.20g弾使用時 | 初速95m/s未満 (測定器表示94.99m/s以下) | 約0.9J | | 0.25g弾使用時 | 初速85m/s未満 (測定器表記84.99m/s以下) | | 0.28g弾使用時 | 初速80.3m/s未満 (測定器表記80.2m/s以下) | | 0.28弾使用はコッキングボルトアクションライフル限定です。 テスト的にh23.10.26より使用許可 使用者は受付で登録後 使用許可とします。 連射サイクルに関して | 通常ゲームにおいては「20発/秒」を上限とします。 | ※東京マルイ製品の場合、無改造本体と純正 バッテリーの組み合わせで15発/秒程度です。 ※東京マルイハイサイクル機種は23〜24発/秒ですので フルオートでの使用はできません。 8mmBB弾使用機種 マルシン工業製8mmバイオBB弾0.35g(茶)のみ使用可能です。 上記0.35g弾を、6mmにおける0.20g弾と同様とします。 形式は6㎜機種に準じます。 | 弾速の測定に関して | バトルランド備え付けの測定器と測定方法を フィールドルールとしては絶対的な基準とします。 「他の測定器では大丈夫だった」は受け付けません。 弾速を測定する場合は「水平ホップ」にて測定します。 銃身軸を水平として、それ前後の弾道状態で、上記 規定値以内であれば、ゲームでの使用を許可します。 機種によって「ホップ状態で最大出力になるもの」と 「ノンホップ状態で最大出力になるもの」が分かれます。 また固定ホップアップシステムの機種もあります。 「ゲーム中に使う状態で計測する」のが公平性のある 測定方法としては妥当であるという考えです。 ※ どんな状態(HOP開放or掛けた状態)でも0.2g弾で 計測し98m/sを超える銃は違法性が高いとし、 持ち込まれた方の今後のゲーム参加は御遠慮 いただく場合がございます。 測定はひとつの銃につき複数回行い、全ての測定値が 規定値以下でなければならないものとします。 フルオートガンはフルオート時の初速を計測し、同時に 発射サイクルも測定します。 ゲーム中に弾速レギュレーションに関して不正行為の 疑いが出た場合は、ゲームを中断して再度チェックさせて もらう場合があります。予めご了承下さい。 又、ゲーム中に抜き打ちでチェックを行う場合もあります。 バトルランドの測定値は、その数値を法的に保証するもの ではありません。 バトルランドの測定器は認定測定器ではありません。 バトルランドでの計測値が法定値以下でも合法品である 証明にはなりませんし、逆に法定値以上でも違法品である 事を確認する証拠にはなりません。 バトルランドの測定器にて違法品の疑いが出た場合は、 関係省庁に判断を委ねさせてもらいます。 バトルランドでは正否の判断をしかねます。 | | | | ゲーム中のルール | 装備品に関するルール 1. 使用する銃器は6mm又は8mmのBB弾を発射する仕様と なっているエアソフトガンのみとします。 2. ゴーグルはサバイバルゲーム用に販売されているもの、 又は、それ以上の強度を持ったもののみ使用して下さい。 グラスタイプのものよりゴーグルタイプでフルフェイスのもの を推奨し、レンズ部分もメッシュのものより強化プラスチック 製のものを推奨します。 3. 服装に関しては自由ですが、ヒジやヒザが出ているものより は、露出の少ない厚手のものを推奨します。 指や額に被弾する時のことも考え、防止や手袋もあれば 装着しておいたほうがいいでしょう。 靴も出来れば運動靴よりトレッキングシューズやブーツの 方が望ましいです。 4. レーザーサイトは現地にて規制適合品かどうかの判断が 難しいため使用を禁止します。 又、フラッシュライトはシュアファイア6Pなどの 電圧が6Vまでのもののみ使用を許可します。 5. インカム等(無線機)の使用は認めますが、ゲーム中HIT後 ・並びにセーフティでの使用は禁止です。 6. ボディーアーマーやタクティカルベストなどの、厚手の装備 品を装着する方は、撃たれた時に気づきにくくなりやすいの で、より一層被弾時の衝撃や音には神経を使って下さい。 | ヒット判定 1. エアガンから発射された弾に当たった場合は「ヒット!」と 周りに聞こえるように大きく声を発し、手を上げる、銃を上げ るなどヒットされている事をアピールしながらセーフティに戻 って下さい。物陰から出る場合などは「ヒット通ります!」な どと声を出しながら移動することによって、誤射を防ぐように 努めて下さい。 ヒットコールは「アウト!」「当たった!」「死んだ!」など人に よって異なる場合がありますので、バトルランドでは「ヒット!」 に統一させてもらいます。 デッドマーカーが配布されている場合は合わせて提示下さい。 2. 相手方が撃った弾のみならず、味方の撃った弾、木や障害 物などに跳ね返った弾、長距離からの流れ弾など、エアガン から発射された弾に当たった場合はすべてヒット対象となり ます。僅かな衝撃や音で、実際に自分に弾が当たったかどうか 分かりにくい場合はゲーム中多々あると思いますが、その場合 でもヒットとして申告して下さい。そういった事を考えていると 数秒間経ってしまいヒットコールをしにくくなりますが、その場合 でも遅れてでもいいのでヒットコールをしてヒットを申告して下さ い。逆に相手方のヒットコールが遅かった場合も、コールの遅さ を悪く思わずにヒット判定に関して真剣に考えていた結果だと 相手を評価するくらいの気持ちを持って下さい。 3. ヒットされた場合はヒットされている事をアピールする言葉以 外は発さないようにしてください。生きている味方に相手方 の位置などを教える事は禁止します。 4. ラバーナイフにおけるナイフタッチ、ハンドタッチによるヒット等は 一切認めません。ゲーマー同士のゲーム中における直接的な 接触はトラブルの原因となりますので全て禁止します。 5. フリーズコールは許可しますが推奨はしません。 至近距離で相手がこちらに気づいてない場合に「フリーズ!」 と声を掛け、相手がヒットコール又は降参の素振りをして始め てフリーズ成立とします。フリーズコール後に反撃をする事は 可能ですので、その際の近距離射撃でのトラブルを防ぐため に、フリーズが出来そうな距離でも出来るだけ痛くない場所な どを撃ってヒットを取って下さい。又、降参の素振りを見せておい て反撃するなどの騙すような行為は一切禁止とします。 なぜ反撃を許可するかと言うと、10m以上離れた場所や、 複数人に向かって同時にフリーズコールなどをした場合、それ は一般的なフリーズコールの性質とは全く違っているからです。 「反撃の動作をされてもこちらが先に撃ち確実に当てられる 状況で、相手に痛い思いをさせたくない場合」に利用するのが サバイバルゲームにおけるフリーズコールと考えます。 | その他制約事項 1. 故意のヒット隠蔽行為(ゾンビ行為)は絶対に禁止とします。 盛り上がっている状況で、ヒットされてゲームから離れるのは 誰しも心残りがあります。しかし、それでヒットを誤魔化してしまっ てはサバイバルゲームは成立しません。自己申告と相手への 信頼で成り立っているのがサバイバルゲームです。 2. ゲーム中の相手方へのヒット判定の指摘は禁止します。 ゲーム後のヒット判定に関する話題もお控え下さい。 相手方への指摘はトラブルの原因になりますし、そういった類の 会話も場の雰囲気が悪くなってしまいます。 どうしても納得出来ない事態があった場合は、スタッフにのみ 事態を伝えて下さい。 3. エアソフトガン以外の射出器・投射器の使用は禁止します。 投石器や弓矢、その他危険なものを含めて、BB弾の発射以外 で相手を狙う行為は一切認めません。 4. フィールドでの花火、煙幕などの火気類は一切の使用 を禁止します。一部イベント戦などで許可する場合はあります。 セーフティでタバコを吸う際は、灰皿などを用意して下さい。 5. ゲーム進行中のセーフティでの試射等は誤認防止のため 禁止させてもらいます。 試射はゲームの合間(休憩中)に指定された場所で行って下さい。 6. フィールドにある重機や車両等を故意に壊すために撃つ事は禁止 します。通常のゲームでは壊れにくいものではありますが、ミラー などは割れやすくなっていますので、ゲーム中でも当たらないよう に注意して下さい。又、重機や車両の上には足を滑らせると危険 ですので絶対に乗らないで下さい。重機や車両を盾にしたり、下 に潜り込んだりする事や、上半身を乗り出して重機や車両越しに 射撃する事は許可します。重機や車両に「足を掛けて乗る」事を 禁止事項としてのラインとさせてもらいます。 重機や車両はフィールドを賃借させてもらっている地主様の所有 物ですので、以上ご了承下さい。 7. ゲームフィールドとして、ゲーム中に行動可能な範囲は、別途 フィールド利用範囲の項をご覧下さい。 イベント戦やフィールドの状況によって予告無く変わる場合が あります。 8. 協調性を持って皆で仲良く楽しんで下さい。 | |